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1888年、風光明美な塩屋に外国人が移り住んできた。

明治から商店の集積が始まり、ジェームス山の外国人の御用聞きが塩屋商店街の原型とされています。

1955年、前身の塩屋商店会連合会が発足。1970年前半には80店近くが林立し、最盛期を迎えた。

震災で数店舗が全壊したものの、組合設立50周年を迎えた際、神戸出身の伊藤太一氏に絵地図看板とマスコットキャラクター(しおみちゃん)の制作を依頼。
塩屋の魅力が詰まった和と洋が折衷する楽しい絵地図完成。

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